:: DQ3 オリジナルストーリー 第 10 章 - 地下の世界

アレル「ここ、ゾーマの支配する 闇の世界 アレフガルド・・」
アレル「なんか、暗い・・それに・・・」
アレル「太陽 上に見えるのに、暗い・・っていうか、太陽・・元気ないみたい・・」

マゴ「スラりん・・」
おじじ「マゴよ スラりんは旅が終わったらまた会えるじゃーよっっ!」
マゴ「うん」
アレル「そうよ!マゴ!元気出してよ~っ ね!」
マゴ「うんっ おねーちゃん!」
おじじ「ふぉふぉ! そのちょーしじゃ。がんばるんじゃーよ! ほらおまえさんもじゃぃ♪」
謎の男「・・・・ふっ♪」

アレル「えっと地図・・・」

アレル「あ、・・・地図・・見てよ??」
謎の男「んぁ・・なんだよ・・??」
アレル「・・・これ・・!? 地図・・変わってる!?」
謎の男「ああ・・不思議な地図・・・・だからな・・ほんとーのなまえわよ・・・」
おじじ「おまえさん、この地図といい、あれといい、いったいどっから持ってきとるんじゃ!?」
謎の男「ふっっ ないしょだぜー・・♪」
おじじ「けちくさいのお!!」
謎の男「ふふ♪」

アレル「まぁとりあえず・・地図見ると 東に城ありそうな予感がするから」
アレル「東に行ってみましょ。」
おじじ「ふむ。そーじゃの・・」
マゴ「・・・・」

10分後

アレル(ぶつぶつ)
謎の男(・・・・・魔王ゾーマ・・・ってどんでもねーばけものか?! なんかこえーぜ・・・)
おじじ「ふむぅ・・」
マゴ「スラりーん・・」

モンスターが現れた!

マゴ「あ、・・・スラりーん!? じゃないー・・・」
おじじ「違うじゃーよ・・・」

謎の男「ほぉぅ・・・赤いスライムか・・・見たことねーぜ。魔物図鑑にも本にも載ってねーぜ・・・・」

アレル「ちょっと・・あのスライム・・・」

スライムベス「・・・・・ピキィィ・・・!!!」

マゴ「こ、こわい・・・」
アレル「同じスライムでも、こっちこわい・・」
謎の男「・・・つーことはっこいつ・・・モンスターか・・!?」

スライムベスは突然マゴを襲いかかった!!

マゴ「きゃーーーーーーーいやいやーっっ」

アレル「マゴ~っ!!?」
おじじ「むぅ!? やはりモンスターか!! おのれわしのかわいいマゴにっっ ともえなげじゃあぁぁあぁぁーーーっっ!!」
スライムベス「ピ?ピキィィーーーー!? ・・・・・」

スライムベスは飛んでいった

マゴ「おっっおじじーっっスラりーんっっ」
アレル「あー・・・」
おじじ「マゴよー・・おー よしよし・・」
謎の男「無理もねーもんな・・・こいつはまだ子供だぜ・・・」
アレル「うん・・」

おじじ「今はまだいいほうじゃが、このさきどんな凶悪な魔物が出るかわからぬ!!」
おじじ「だから、城まで走るんじゃ!! 全速力じゃぃ!!」
おじじ「マゴよ、わしがおぶってやるぞぃ!!」
マゴ「・・・うん・・・」
アレル「じゃあ、さっ走ろーーっ 謎の男さんも!!」
謎の男「ああ! って、おれおまえよりはえーよ・・・ふっ♪」

走ること13分

ここはラダトーム城

王「・・・・よく来たな・・・ここはラダトームじゃ・・・」

アレル「あの、ゾーマってどこですか?」

王「・・・・いままで何人の勇者が ここへきて、そう質問して、みな帰ってこなかった・・・・」

アレル「・・・・」

王「・・・ゾーマの城は ここからも見えるほど近くじゃ・・・・・」

アレル「あ、あれが、、ゾーマの城・・」
謎の男「ァァ・・・気味悪いぜ」
マゴ(スラりーん・・)

おじじ「・・なぜ、近くなのにじゃ・・・!?」

王「やつは強すぎる・・・」
王「わしらラダトームなど、眼中にないのじゃろう・・・・」
王「なんども兵を送ったがすべてむだじゃった・・・」
アレル「・・・・・」
おじじ「むう!!それほどまで おそろしいやつなのか!?むう!!」

アレル「あの・・・おうさま・・・・」
王「・・ふむ、なんじゃね・・」
アレル「パパは・・・パパは ここに来たの?」

王「・・名はなんとゆうんじゃ?」
アレル「オルテガ です・・・」
王「オルテガ殿か・・・来たじゃ。来たがのう・・・」
アレル「パパはどこなの!?」
王「・・・・・わからぬ・・・すまぬ・・・」
アレル「・・そんな・・・」

おじじ「・・・アレルどの! オルテガは元気じゃーよ!!」
アレル「うん・・・そう 思いたい・・」
マゴ「おねーちゃん・・・」
謎の男「おい! さっきまでの元気はどこいっちまったんだよっっ!?」

アレル「うん・・あ、ごめん・・ 心配かけちゃって・・・」
おじじ「なんでも前向きじゃーよっ!!」
謎の男「ああ!そーだぜ!じーさんのとーりだぜ!」
アレル「うん・・」

王「・・・・おぬしたちも・・・ゾーマの元へ・・・・・行くんじゃな・・」

謎の男「ぁあ・・・そーだぜ。(ぅ・・じしんねーぜ)」
おじじ「ふむ・・(わしゃしょーじき・・こわぃわぃ・・)」
マゴ「おじじーぃ・・」

アレル「・・・うん! みんな、ゾーマのところへ行ってみようよ!」
謎の男「んーふぅ・・・ぁあそーだな。ちょーどいいLVアップになりそーだぜ・・」
おじじ「ふむぅ」

王「・・・・ここより少し南に 町がある・・まずは そこへ行くのがいいじゃろう・・・・」

アレル「はい・・・」

王「・・・・・無駄死にだけは 避けてくだされよ・・・・」

アレル「うん・・死んだりなんかしないよ!わたしたちは!ね!みんな!」
3人「・・・・(ふあーーーん)」

で、城の外。

アレル「・・・・また魔物に会ったら どーしよう・・・」
おじじ「むぅ・・呪文を使われたら、わしもやばいわぃ・・・」
謎の男「お・・おれ・・、まだLV8だぜ・・・・じしんねーよ・・」
マゴ「わ、わたし メラしかつかえなーい・・・」
アレル「わ、わたしなんか! れ、LV・・い、1よ・・・・」

おじじ「ふぃいぃ・・・・アレルどのLv1じゃったな・・・(たよりないわぃぃ・・・・)」
謎の男「・・・・。あーーマジ不安だぜよ・・・・(アレル守れるのかよ・・・・こんなんで・・)」
マゴ「はあーー・・・」

とそのとき!?

アレル「!?」
おじじ「なっなんじゃ!? きゅーに明るくなったワィ!?」
アレル「!!? なっなによー!? こっこんどはなんなのよ!?」
マゴ「うわーーっっ 明るくなったー♪」
謎の男「ぉーーー 太陽がまぶしーぜっ♪」

アレル「・・・・あー えっと」
アレル「あは♪ なんだっけ♪」
おじじ「ふぉふぉ!! アレルどのも太陽のように明るく輝いとるワィ♪」
マゴ「おねーちゃーんっっ♪」
アレル「うーんっ♪ なんかわけわかんないけど、幸せだよー・・」
謎の男「・・・・・ふっ♪ (アレルがかわいーぜ!)」

すると、4人に謎の声がどこからかしら、届く・・・

謎の声「・・・アレル、アレルや・・・・・・」

アレル「な、なに?!だれ?!」
謎の男&マゴ&おじじ「・・・ぁお??」「だれこれー??」「ふむ・・」

謎の声「わたしは、このアレフガルドの精霊 ルビス です。」

アレル「る、、ルビスさん!な、なに?」

ルビス「・・もうすぐ、あなたのお父上がお戻りになられます・・・」

アレル「え!?ほ、ほんと!? パパがっ!?」
ルビス「はい。あなたのお父上は、このアレフガルドにふたたび幸せを取り戻してくれましたのよ。」
おじじ「ふぉおーー あのオルテガどのがかぁ!!? すごぃわいい!!」
おじじ「おっと・・アレルどの! よかったのぉ!」
マゴ「よかったねーおねーちゃん!!」
アレル「うん!」
謎の男「・・・・ふふっ♪ なんか楽しいじゃねーか!!」

で、2分後

アレル「あっっ あれって パパ・・・!?」
おじじ「どこじゃどこじゃ?!! ふぃわしゃ目悪いワィ・・ぐふ」
謎の男「ほーらじーさん、これだ!」
おじじ「ふむかたじけないのぅ! おぅ!! おおぉーーーーっっ!?」
おじじ「あれわ まさしく オルテガどのじゃあーー!!!」
マゴ「おねーちゃんのおとーさん・・」

そして、再会・・・

オルテガ「ん。お、おまえは アレル か・・・・??」
アレル「うん。私アレルだよ・・」
オルテガ「ふぉふぉ! 長い間、ずいぶんおおきくなったな!!」
アレル「10年ぶりだよ!」
オルテガ「ん。そーだな。アリアハンの皆は元気か!?」
アレル「うん!旅の途中でちょっとだけ見てきたよ!」
オルテガ「そーか!」
アレル「パパ・・・・会いたかった・・よ・・・」
オルテガ「・・・そーか・・さみしい思いをさせてすまんかったの・・」
アレル「でもね、パパを探す旅で、いろいろ経験したよ!」
オルテガ「ほう。聞かせてくれないか?」
アレル「うん。」

少しの間 アレルは簡単にオルテガに報告した。

オルテガ「アレル。おまえ、よき旅のおともを見つけたようだな!」
アレル「うん! ここにいる おじじさん、マゴ、謎の男さん・・・」
アレル「それに、スラりんやバラモスさん・・みんな・・」
オルテガ「ふぉふぉ!おまえも成長したな!」
アレル「うん!」

アレル「あ・・ねえパパ! ゾーマはどーしたの?」
オルテガ「ん。あやつか! わしをおそれて逃げてしまったわい!」
オルテガ「ん、、とゆーか。あやつもバラモスのよーになりたいとぬかしてたぞ!」
アレル「へえーゾーマが!!」
おじじ「むう オルテガ殿がゾーマを説得したのかぃ? すごいワィ!!!」
マゴ&謎の男「・・・すごーい」「アレルのおやじには かなわねーぜ・・・」

アレル「ねえ、で、ゾーマってどんなかんじなの?」
オルテガ「やつは、こーーーーんなんで、こーーーーーんなかんじじゃ!」
アレル「ぱ・・パパが怖いよっ」
オルテガ「ふぉふぉ!!」
アレル「ふーん・・」
マゴ「ねえ、おねーちゃんのおとーさんも なんかおもしろいひとだよねーおじじ!」
おじじ「そーじゃろ! ふぉーっふぉ!!」

アレル「・・・なんか・・・おかしいよね・・♪」
オルテガ「ん! 結果的にはそーじゃな!」
おじじ「ふぉふぉなにわともあれ! 旅も終わったようじゃの!」
謎の男「・・・・ふっ (おれ、旅続けたかったぜ・・・・アレルとよぉ・・)」
マゴ「なんかねー・・・」

すると、スラりんがやってきた!

スラりん「ピー ピピピピー!!」

マゴ「あ、スラりーん!!」
スラりん「ぴ~! マゴと みんなに会いたかったのピー!!」
マゴ「もうここにきてもだいじょーぶなのー!?」
スラりん「ぴぴっ マオウさま だいじょーぶ いってたのぴ~♪」
オルテガ「ふぉふぉ! ゾーマののろいが解けたんじゃな!」
マゴ「よかったねースラりーん♪」
スラりん「ぴ~ ボク うれしいのぴ~♪」
おじじ「ふぉっふぉ♪」

アレル「・・・・・あー なんか・・・・わたし・・・」
オルテガ「ん! ・・おまえはこのわしの娘。人前で涙は見せないのじゃ・・。なっ!」
アレル「うん・・パパ!」
アレル「あ、でもなんか・・・」
オルテガ「ん、なんじゃ」
アレル「パパって呼ぶの、なんか恥ずかしい・・・」
オルテガ「ふぉふぉ! ならば とーさんでもおやじでもいいぞ!」
アレル「うん、おとーさんっ♪」
オルテガ「む!」
おじじ「ふぉふぉっ♪」
謎の男(・・・・・ぉれの 出番 なしだぜ・・・・・ふふっ・・)

で、ラダトーム城 王の間

王「むぅ・・オルテガ殿・・・おぬし すごいのぅ・・・ひとりじゃろ・・」
オルテガ「ふぉふぉ! ワシはそーゆー者じゃ!!」
アレル「うーん、パパすごいねー・・・わたし、勇者ってもLv1だもんっっ」

王「なにはともあれ。ささ、はやくアリアハンに戻るんじゃ なつかしいじゃろう」

オルテガ「ふむ。では王よ、これで失礼する!」
5人「じゃわたしたちも」「そーじゃな!」「うん」「ぁあ」「ぴ~!」

王「ふむ。いつでも来るがよい」

で、ある場所のワープ入り口

オルテガ「ではいくぞ。アレル、皆のども。」
アレル「はい!」
おじじ「むぅまたこれかのぅ」
マゴ「はやくはいろーよ!」
謎の男「パンツはみれねーよな・・たぶん・・・」
スラりん「ぴ~♪」

6人はとびこんだ!!

で、バラモス城内

アレル「パパも、バラモスさんの話を聞いてアレフガルドにいったの?」
オルテガ「ん!むー、そーじゃ」
アレル「ふーん、やっぱりパパとわたしって、似てるよね?」
オルテガ「わしとか!そうかのお ふぉふぉ!」
アレル「似てるって!うん♪」

バラモス「・・・・・おぬしたちには なんと礼をすれば・・・・」
アレル「いいよ!わたしたちはほとんどなにもしてないし。パパには?」
オルテガ「いや、わしもいらぬ。」

オルテガ「バラモスよ・・おまえが人々と和解するときまではわしが守ろう!」
マゴ「よかったねーまおうさん!」
スラりん「ピピー マオウさま うれしそうぴ~!」

バラモス「・・・・・すまぬ・・・・  では、いくがよい・・・・」

城の外。(城の北側)

アレル「じゃ、アリアハン行こう!」
おじじ「ふぉふぉアリアハンかのぅ なつかしいわぃ!!」
マゴ「おにーちゃんどーしてるかなーー」
マゴ「スラりんも一緒だよーこれからずーっと!!」
スラりん「ぴーボク しあわせだぴ~♪」
謎の男「・・・・ふっ」

アレル「パパはルーラ・・しらないんだっけ。」
オルテガ「ふぉふぉ! ルーラは使わないんじゃよ。体を鍛え続けるためじゃ」
おじじ「ふぉーすごいわぃ! わしに通じるところがあるのぉ!!」
オルテガ「はは! カトリーヌよ、ルイーダでまたいつものよーにじゃ!!」
おじじ「また昔のよーにあれかのお!ふぉふぉ!!」

アレル「ハァ もーいいでしょ・・・?」
おじじ&オルテガ「あ、す、すまぬ 待たせたワィ」「ふぉふぉ!ではルーラ頼む、アレル」
アレル「うん!」

アレル(アリアハーン・・・・・アリアハーン・・・・アリアハン・・)
アレル「ルーラっっ」

アレル達はアリアハンへひとっとびっ

アレル「きゃあーーーーぁっっ♪ 気持ちいいーーー♪」
マゴ「あーわたし、はやくルーラ覚えたーい!!」
謎の男「・・・・・(ふっ こいつのパンツ・・・・ガキだぜ・・)」
おじじ「オルテガ殿ーーーーっ 壮観じゃろーーう ふぉーふぉっ♪」
オルテガ「おうー! なかなかいいもんじゃなあーー!!」

久しぶりにアリアハンに戻った

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