:: DQ3 オリジナルストーリー 第 3 章 - ある国の王

あたりはすっかり、夜

アレル「ハァ・・ やっとついた・・つかれたぁー」
おじじ「ふむ、ここが ロマリアかの・・」
マゴ「アリアハンよりちっちゃいねー」

謎の男「ぉぃ・・おれは疲れた、はよ宿屋探してねよーぜ・・」

おじじ「そうじゃの・・・・」
アレル「そうよね・・わたしも疲れちゃった。もう眠い・・・」
マゴ「わたしはまだまだ♪」

マゴ「スラりーん」
スラりん「ぴ~・・・」
マゴ「え、スラりんも眠いの?」
スラりん「ぴー・・」
マゴ「じゃ、わたしといっしょにねよーね」
スラりん「ピピ」

おじじ「宿屋はどこじゃろ・・」

アレルたちは宿屋を探すのに30分かかってしまった・・・

アレル「あーもう・・・どこよ?!」

おじじ「こっちじゃーーよー・・」
マゴ「おねーちゃん、こっちこっち。 はやくぅー」
アレル「あ、っはーぃ やっとねれる~~・・」
謎の男「・・・眠い・・」

宿屋の受付「いらっしゃいませ、5人ですね」
アレル「お部屋は、みんな同じでいいです(お金使いたくないもん)」
宿屋の受付「はいはい、では、案内人さーん! こちらですよ、お願いしますね」

おじじ「むぅぅ。やっと寝れるわい・・・・」
謎の男「おれ・・・もうねみぃ・・・・」
アレル「どんな部屋かな~♪」
マゴ&スラりん「スラり~ん」「ピピ!」

宿屋の案内人「どうぞ、こちらです」

アレル「ちょっと・・・・ベット2つ・・・・」

宿屋の案内人「すみません、残りのお部屋は、すべてこのようになっております」

アレル「えーー・・・ どうしよーー・・」

おじじ「なんじゃなんじゃぃ!ねむいわぃ・・」
アレル「あ、えっとさあ、もうベット2つの部屋しかないんだって・・・」
おじじ「ふおーーー♪」

アレル「ちょっとおじじ・・いまなにか考えたでしょ・・・」
おじじ「いやいや、違うじゃよ」
アレル「うそばっかり・・・」

マゴ「なになにどーしたの?おねーちゃん・・」
おじじ「ん、ここわのぉ・・、ベット2つしかないんじゃーよ」
マゴ「ふーん わたしアレルおねーちゃんと寝たい」
アレル「わたしと? うーん、いいよ」
おじじ「ち、ちょっと待ってくだされ・・わしの意見も」
アレル「おじじさんの意見は はーんたいっっ!!」
おじじ「ぐふぅ」

マゴ「おじじぃ・・・アレルおねーちゃんと寝たいんだ」
おじじ「いや、ふぃ・・ もご・・ わしはもーどーでもいーじゃよ・・」
アレル「あはは♪」

マゴ「ねぇおじじ、いっしょに寝る?」
おじじ「おお~・・かわいいマゴよ・・ありがたいのぅ」

謎の男「ぉいぉぃ・・またおれを・・・」
アレル「わすれてませーーんっ だって、謎の男さんさっきからなにも言わないじゃない」
おじじ「おまえさん、もっと自分の意見を積極的に言うんじゃーよ」
謎の男「ぐっ・・・・わかったよ・・言えばいいんだろ・・・」

謎の男「お、おれは、、、」

アレル&おじじ「うん、「おれは。」?なぁーに??」「なんじゃぃ」

謎の男「・・・・あ・・・ア・・アレルと一緒に・・・・」

アレル「きゃーっっ このひとっ」
マゴ「このひと、ちょとかわったねー」
おじじ「ふむ、ちょっとすけべっぽいわぃ♪」

アレル「でもー。わたしはマゴと一緒に寝るから・・・・♪」

謎の男「・・・・ふっ (悲しいぜ・・)」

アレル&マゴ「わたしたち、一緒に寝るから」
アレル「おじじさんと謎の男さんはそっちのベットでね♪」

おじじ「な・・・なんじゃとぉぉおぉ~~っっ!!?」
謎の男「ン、・・おじじとかよぉー・・・」

アレル「じゃおやすみ。おじじさん、謎の男さん」
マゴ「おじじ、おやすみー  スラりんもおいで!」
スラりん「ピィ!」

おじじ「お、おぬし、あっちむいててくだされよ・・・」
謎の男「うへっ な・・なんでおれが・・・」

おじじ「おぃ!ふとん ひっぱるなっといっとるじゃ!」
謎の男「うるせえーーっっ」

アレル「ちょっとお! うるさくて寝れないったら! 二人とも!」
マゴ「おじじぃ楽しそうだねー」
おじじ「た・・・楽しくなんかないわぃっっ!!!」

謎の男(・・・アレルのパンツが忘れられん・・・夢に出てきそうだぜ・・・)

アレル&マゴ「スラり~ん、あったか~い?」
スラりん「ぴ~」

こうして5人は一晩を過ごした。

次の日

アレル「ふわーあ・・・なんかいい夢みちゃった」
マゴ「わたしも~ スラりんも夢、みるの?」
スラりん「ピキー♪」
マゴ「そーなんだー」
アレル「へぇ、・・・スライムも夢見るんだー」

謎の男「へっ いやな夢見たぜ・・・おじじがよぉぉ・・・」
おじじ「それわわしのせりふじゃィ!」

アレル「あはは♪ お二人とも、元気出してっ」

謎の男「くそぅ・・アレルと一緒に寝たら ぜったいパンツがでてたぜ・・・くっ!」

おじじ「・・・・おまえさん・・・ またおかしいのう」

謎の男「うるせええーおまえだよ・・・原因わ・・」
おじじ「ふぉふぉ♪」

アレル「あのーこれ、お金でーす」
宿屋の受付「またきてくださいね」
アレル「わたしたちはいいけどさー ・・あの・・ふたり・・・」

おじじ「おまえさん、ねぞうがわるいの!!」
謎の男「るせえよっ(アレル・・アレル・・・ぐっ)」

マゴ「スラりん、どんな夢見た?」
スラりん「ピピッ♪」
マゴ「もっと ひとのことば覚えようね」
スラりん「ぴ~ ボク ゆめ みたぴ~」

謎の男&おじじ「でな・・」

謎の男「ぉい!おれがさきだろーがっ!!」
おじじ「ふんっおまえさんにはまだ負けられんワィ」

アレル「ちょっとぉ・・・・朝からケンカぁ~~っ・・・」

おじじ「ふぐっ もごもご・・ふうぇ・・  お、おまえさんにまかせるわぃ・・・・」

謎の男「ふ♪ ・・・・」

謎の男「なぁ、昨日、ここのしたから ぎゃーぎゃーうるせー のが聞こえなかったか・・・?」

アレル「あー・・・聞こえたよね たしか。」
マゴ「うん」

謎の男「あれな、あの階段から聞こえてたぜ。」
おじじ「ふむ・・」
マゴ「あ、ほんとだ・・・」
アレル「あんなところに。」

謎の男「なー・・。なんか。おもしろそーだから、おれ、いってみるぜ・・・。」
アレル「あ、わたしもなんか興味ある・・」

マゴ「おじじ、どーする?」
おじじ「わ、わしはいかんわぃ」
マゴ「・・」
おじじ「わしは、ここでまってるから、いってきなされ」
マゴ「うん」
おじじ「気を付けるんじゃーよ」

階段を下りた

アレル「わっっ な・・なにここっっ??!」
謎の男「ここは カジノのよーだな。おもしろそーじゃねーか!」
マゴ「なになにーわーなにこれ・・・」
アレル「ここってさー、あれじゃない・・?」

アレル「・・・・あ、ちょっと・・・・ あのひと・・・・王様・・・じゃない・・・・?」

謎の男「んぁ・・・・どこだよ・・・、こんなとこに王がいるかよ・・・」
アレル「ほら・・・・あ・そ・こ・・。」

マゴ「・・・あー いる 王さま?」
謎の男「ぉいぉい・・・なんでいるんだよ、こんなとこに・・・」

アレル「会ってみようよ」
謎の男「ん・・そうだな・・・」
マゴ「なんかおもしろそうな王様だね♪」

アレル「あのー、、、あなたは ロマリアの王様 ・・でしょうか」
ロマリア王「ふぁふぁ!! わしか! そうじゃよ!」

謎の男「なんで、王様がこんなとこで遊んでんだよ・・・」
王「わしがあそんじゃいかんのかい?」
アレル「そーじゃないけど・・」

謎の男「公務はどーしてんだよ・・・」
王「ふぉふぉ!! めんどくさいから下のものにまかせっきりじゃわい!!」

アレル「うわあー・・(なーんかヘン・・このひと・・)」
マゴ「このひともおもしろいねー♪」
謎の男(・・ぉいぉぃ・・・なんなんだよ・・・このロマリアはよぉ・・・)

王「で、そちは誰じゃい」

アレル「あ・・わたし・・・勇者オルテガの娘 アレルです」
マゴ「そそ! わたしのおねーちゃん♪」
謎の男「おれは・・・・ただのそうりょだ・・」

王「ほぉおーっっ あの! オルテガの娘かっ!!!」
アレル「はぁい・・」

王「でわ! アレルよ! たのみを聞いてくだされっ!」
アレル「はぃなんでしょーか。」

王「わし 大切な王冠をなくしてしまったんじゃよ!」
謎の男「ん・・」
アレル「あ・・・そーいえば・・王冠かぶってない・・・」
マゴ「うん・・」

王「どうやら、城の中に落としてしまったようなのじゃ!!」
王「その王冠わのう。アレル殿の父オルテガ殿が、あのにくわしきカンダタとかいう盗賊がっっ」
王「ごほっいや・・・奪われた王冠を、そなたの父上が取り戻してくれた、大切な王冠なんじゃよ」

アレル「えーっ パパったら、ここでも大活躍してたんだー」

王「での、一緒に探してくれんかの?」
謎の男「おれ・・・・やだぜ・・・めんどくせー・・・」

アレル「ちょっと! 謎の男さん、いまの話聞いてなかったの?」
謎の男「・・・・聞いてたぜ。でもやっぱいややわ・・・」

アレル「ふーん・・・ねーぇ・・謎の男さーん。もし一緒に探してくれたら・・・」
謎の男「な、なんだよ・・・」
アレル「えーっとぉ、あなたと1日だけなら一緒に寝てもいいよ・・・♪」
謎の男「ぉいぉい・・・(なに言い出すんだよ・・こいつわ・・・・)」

謎の男「ちっ しゃーねぇーなぁ・・・探すかよぉ・・・」
アレル「あ・り・が・とっ♪」
謎の男「ふうっ・・・(あーめんどくせー)」

マゴ「わたしも~」

王「ほお。じゃ、さがすんじゃ! はやいものきょーそーじゃ!」

アレル「じゃ、れっつごーっ」

アレル「わたしは、1階の庭園♪」

マゴ「わたし、王さまの部屋~」

謎の男「おれわ・・あっちいくわ」

王「じゃ、わしは・・・」

5分後

マゴ「ここって王さまのお部屋だよねー・・なんかぐちゃぐちゃだねー」

マゴ「本散らばってるし、机の上食べかす・・・服床にばらばら・・ベットめちゃくちゃ・・・・」
スラりん「ピピーっ」
マゴ「え、なにスラりん」
スラりん「ぴピピのぴ~ピピぴ~ーのぴ~ー」
マゴ「うーん・・わかんなーい・・おそうじしろって??」
スラりん「ぴき~っ!」
マゴ「あそっか♪」
マゴ「そうだねー王にいっとこ・・」

マゴ&スラりん「うーん・・・どこにもないねーーー」「ぴぃ」

20分後

アレル「あーーーーー みつかったよー!」

マゴ「どこどこ?」
アレル「ここ。庭園に埋もれてたよ」

アレル「あれ・・・謎の男さんは? 王様まで・・・もう!」

アレルとマゴはロマリア城を出た。

アレル「ハァー・・・いないよね どこだろみんな・・」

マゴ「あのひと、もしかして、カジノじゃない?」
アレル「あのひと・・って、謎の男さん? うーん・・・なんかそんな予感・・・・・」

アレル「もう・・・まさかみんなカジノで遊んでるワケ?!」
マゴ「おねーちゃん、カジノあやしい。いこーよ」
アレル「そーね・・行ってみましょっか」

ここはデンジャラスなカジノ

おじじ「ふぉっふぉーーーー こりゃあおもしろいわい」
おじじ「昔ははずしておったばかりじゃったからのーー!」
謎の男「お、おまえ・・・・すげーじゃねーか・・・」

おじじ「これも色々なモンスターと戦った経験かのおおーー♪」
謎の男「そりゃかんけーねーだろーが。」

おじじ「ふおーーー また当たったワィ♪♪やめられんわいっ♪」

謎の男「おぃおぃ・・・・あんまり熱中すると体に悪いぜ・・・・」
おじじ「ふおーふぉふぉっ♪」
謎の男「・・・・おじじの足元・・・メダルまみれだぜ・・・・」

王「おーう!! そちはすごいのお!!」

おじじ「お、おまえさん、どーじゃ! いってるかのっっ?」
王「わしはだめじゃあっ! なんでじゃのおー」
おじじ「モンスターと戦うっ じゃーよっ!! おまえさんも王なんてやめるんじゃーよっ!!」
謎の男「ぉいぉぃ・・・・だからモンスターと戦うって・・・・・メダルにわかんけーねーだろっての・・このじーさんわっ」
王「おお!そーじゃのお♪」

謎の男「お、おい・・・・王までおかしくなっちまったぜ・・・なんか、やばいか・・・・?!」

10分後 あれるがいきなり現れたっ

アレル「ちょーーーーっとおぉっっ!!!」

アレル「・・なにやってんの・・・・?!」
マゴ「おじじぃ~・・」

謎の男「げ・・みつかっちまったぜ。・・・・・あー・・もーしらねーよ・・・」

おじじ「ふぃい♪」
王「おじじとわ気が合うのおっ♪」

アレル「わたしたち一生懸命 探してたのに、なにしてるわけぇ~~っ!!」

おじじ「ふぇっもごもごっふぅぅ」
アレル「ふう・・じゃないでしょっ!おじじさんっ」

アレル「それに、謎の男さんまで・・」
謎の男「い、いぁ、、お、おれわ・・・・ふたりのよーすをみに・・・」
アレル「もーーーーっっ!!!きーーーーっ」
マゴ「お、、、おねーちゃん・・おちついてよ・・」

アレル「・・・おおさま。はぃみつかりました!」

王「わ、、わるかったわい・・」

アレル「もーいいでしょ、じゃーね!お二人さんっっさよならっ!」

謎の男&おじじ「お、おい・・・まってくれよぉー~・・」「ま、まってくだされぇぇ~~・・」

アレル「なぁに。まだなにか。」

謎の男「(うへぇっこ、こわっ)あ、ぃ・・いぁ、・・王がアレルの望みをかなえてやるってよぉ・・・」

アレル「え、望み?」
謎の男「いぁ、ほんとうわ、みつけたひとにだが。おれ・・・いいわ・・・・探すきなかったし・・・・」
アレル「あー、やっぱりっ」
謎の男「ふぐぅっっ・・(バ、バれた・・?・・か・・・ぐぅ・・)」

王「いや・・なんとやら・・ということじゃ・・・」

王「ごほっっ・・ダーマの神殿に行くと、オルテガ殿は言っておったぞ」
アレル「ダーマ・・・の神殿・・?」

王「ふむ。まおうの旅なんじゃろ・・オルテガ殿もまおうの旅じゃ。ならばおぬしもオルテガについて行くのが、もっともよろしかろう!」
アレル「うん、で、なに?」
おじじ「いや、あ、アレルどの、、わ、わしも悪かったわぃぃ・・。ついはまってしもーたよ。」
アレル「もういいわっ」
おじじ「・・あ、アレルどの・・まあそー言わず、わしの話、聞いてくだされよ・・お願いじゃよ。」

おじじ「わしも王からいろいろ聞いたんじゃよ」
おじじ「ロマリアからダーマへの洞窟はポルトガの王によって封印されとるんじゃ。」

おじじ「じゃが! アレル殿には、特別に通ってもよいとのことじゃーよ」
王「わしが、ポルトガの王にお願いしておいたワイ。・・・これがアレルどのの望みじゃろ!」
アレル「・・えっ うん。ほんと?ありがと~♪」

マゴ「なんだかわかんないことになってきちゃったねー」
スラりん「ぴ~?」

アレル「じゃあもういいでしょ、謎の男さん、おじじさん!、はやくダーマ行きましょうっ」

王「あああちょっと待ってくだされ!アレルどのっ」
アレル「え、まだあるの?」

王「もうひとつ!じゃ!」
アレル「なによ?」

王「アレルどの! ロマリアの女王になりたいかい?」

アレル「ちょっと・・わたしをばかにしてるのっ!?」
王「い、いやっ 本気じゃよ~! ただし1日だけじゃっ! わしが王である気持ちを、そなたにわかってもらいたいんじゃ」

アレル「・・・・(え~っっ わ、わたしが?!い、いきなりっ どーしよーっっ)」

アレル「う・・ん、、、なりたい(きゃー言っちゃったっ)」

王「ふぁっふぁ! きまりじゃあっっ! 今日1日 アレルどのは我がロマリアの女王じゃっ!」

マゴ「す、、すごい すごいよーおねーちゃんっっ」
おじじ「ふぉ~ふぉ! よかったのおっ! アレルどの!機嫌直しじゃーよっ♪」
謎の男「アレルが女王・・・?!」

アレルは女王になったっ!!

アレル「あ、あたしが・・・じょおう・・・うふふ~・・あははは~っ♪」

おじじ「あ、アレルどの、だ、だいじょーぶじゃろーか・・・こわれたのでわ・・・」
アレル「うふっ ぜーんぜんっ?だいじょーぶよんっ♪」

マゴ「ねえわたしは~」
アレル「マゴは・・・王女さま♪」
マゴ「わたし、おうじょさま~」

おじじ「わ、わしはっ♪」
アレル「うーん・・おじじさんはねえ・・・大臣ね!」
おじじ「わ、わしが大臣かのぅぅ・・」

謎の男「・・・(いやな予感・・するぜ・・)」

アレル「でー・・・謎の男さんっ!」
謎の男さん「(うぐっ やな予感に限ってよくあたるぜ・・・)な・・・なんだよ・・・・」

アレル「王子さまっ♪」

謎の男「・・・ぉーじぃだとぉぉ~ーー・・・・」
アレル「あーら いやですかーぁっ♪」
謎の男「・・・ぃぁ・・・・・・べつに・・・」
アレル「うふふっ♪」

謎の男(おれが・・・おうじ・・・アレルの・・??・・)

アレル「えーっとっ みーんな! きまったねーっ♪」

マゴ&スラりん「わたしおーじょさまー」「ぴ~っ♪」
おじじ「わしは大臣じゃぃ・・」

謎の男「おれわ、アレルの・・・・」
アレル「え、なに??」

謎の男「・・いや・・・・・なんでもねぇ・・・・」
アレル「うふっ♪」

アレル「じゃ、みんな! お披露目にいっくよ~っ♪」
マゴ「う~んっ♪」
おじじ&謎の男「ふう・・・」「・・・」

謎の男(・・アレルの子供・・・・・・ぉれわ・・・・ぉぃぉぃ・・)

ロマリアの人たちに自慢しまくり! そして、もう 8 時間が過ぎた。

アレル「あーいたいた!!ねーぇおおさまーっ」

王「ん?なんじゃ!」
アレル「わたし、もう女王やめまーす」
王「ふぉふぉ!そうかの。では着替えてくるがええ。」

アレル「お城まで戻るのめんどうだから」

いきなりここで、アレルは女王の服を脱ぎはじめたっ

おじじ「あ、アレルどのっ!! なっ?なにするんじゃよぉぉ~~ーっっ?!!!」
謎の男「ふぅ・・・・・・!!! うおぉおおお~~っっ?!!」

アレル「んしょんしょ・・っと。あーこれ、脱ぎにくいっっ」

アレル「ハァ」
アレル「女王の服ってさ、以外と重いよね」

マゴ「おねーちゃぁーん・・」
おじじ「わ、わしは心臓が止まりそうだったわぃ・・・」
謎の男「お、おれも、、、」

アレル「はーいここで裸になるわけないでしょー」

マゴ「その服のした、勇者の服だったんだ・・」

おじじ「ふぅうぇえ~ わしは もうだめじゃよおぉぉぉ~~・・・」
謎の男「ちっ 期待させやがってよぉ・・・・」
アレル「あーら なにっ♪」
おじじ「ぐふうっ」
謎の男「ハァ・・まじ疲れたぜ・・・」

王「どうじゃ、王になった気分は。」
アレル「うん・・・遊びたい気持ち わからなくもないなー・・」
王「ふぁふぁ!! そーじゃろー♪」
王「アレル殿を見てると、オルテガを思い出すワイ!」
アレル「パパのこと?」
王「そーじゃよっ!」

アレル「ま、じゃあ、おおさま。いろいろありがとっ たのしかったよ♪」
王「ふぁっふぁ!! そうかぃまたくるがええ♪」
アレル「うん♪ そのときは、また女王さまにしてねっ♪」
王「ふぁーっふぁふぁっ♪ おぬしには特別じゃ!まかしておきなされえ!」

王「ふう。では、そろそろいくんじゃな?」
アレル「はい、パパ・・あ、いえ・・父のあとをついていってみます。そうすればいつかきっと、またパパに会えると信じてます・・」
王「ふむ・・そーか。」

王「アレルよ・・、・・・そなたはほんとうに・・心の底から父上を愛しておるようじゃの」
アレル「わたし・・幼い頃のパパが忘れられません。パパに会いたい・・」

王「勇者アレルよ 父オルテガに再会できることを、こんなところからじゃがのおー・・願っておるよ」
アレル「はい・・・わたし、がんばります!」

王「うむ、では、アレル、いくがええ。気を付けるんじゃよ!」
アレル「・・はい!」

アレル達5人は、ロマリアを出発。ここから、はるか東のダーマ神殿を目指す。

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