:: DQ3 オリジナルストーリー 第 4 章 - パパはどこ ?

アレルたちはとりあえず、ここからぐるっと回り道して、東を目指す

アレル「はぁ ロマリア・・楽しかったね」

おじじ「・・・・アレルどのが変わって見えたわい・・」
謎の男「・・女王のあれる・・・」

謎の男「・・・・なぁ・・じーさん・・」
おじじ「じ・・・じーさんじゃと・・・」
謎の男「・・・・アレルってよ・・女王さま願望とかあるんじゃねーか・・?」
おじじ「ふーむぅ・・たしかに」
謎の男「ちょっと怖いぜ・・・・」
おじじ「ふむぅ」
謎の男「ロマリアで怒ったアレルの顔・・・忘れられないぜ・・・」
おじじ「ふむぅ・・女王さまアレルもこわいのう・・・」

おじじ&謎の男(ひそひそ・・)

おじじ「・・・わし、おもうんじゃがのぉ。」
謎の男「なにを。」
おじじ「ふむ・・アレルどの。」

おじじ「・・・意外にえっちなんじゃないかのおー。」

謎の男「ほおーー・・おじじ。」
おじじ「いや、・・わしにわ わかるんじゃーよ。」
謎の男「ほぉ」
おじじ「なんというかのおー・・。」

謎の男「・・・」

謎の男「「ろしゅつきょう」か・・?」
おじじ「ふむ。それもあるの」

謎の男「・・アレル・・・。ヘンな女だぜ・・」

おじじ「マゴがアレルどのに似てしまうのかのお・・・ あれる似のマゴ・・ぶるってくるわぃ・・」
謎の男「ぶるぅだとぉぉ~・・・・おじじ、おまえ・・・どこでそんなことば覚えたんだよ・・・・」

謎の男&おじじ「アレル・・・アレル・・・・アレル・・・」「ふーむぅぅ・・・」
おじじ「マゴが変になってしまうわい・・」

数日後

アレル「ハァ・・ つかれた・・もう なんか だめ・・」

謎の男「・・ほら、地図。 ・・・まだまだだぜ・・」
おじじ「さすがにわしもきつくなってきたわぃ・・」
マゴ「おじじ・・たいじょーぶ??無理しないでよ」

おじじ「ふむ・・おまえさんはいつも元気じゃのう・・・・わし、ちょっと休みたいのおー・・」

すると、遠くに看板が見えてきた。

アレル「あー あれは。」
謎の男「お・・ もーちょっと歩いてみるぜ・・・」

おじじ「ふむふむ レンタル屋 じゃと・・」
アレル「・・・」
マゴ「おもしろそうだね」
おじじ「ふむ」
謎の男「ふぅ つかれた・・・・ぜ・・」

さらに歩くと、レンタル屋があった。

レンタル屋「どーぞどーぞ いろいろありますよ」

おじじ&マゴ&スラりん「ほぅ・・・おもしろいの!」「いろいろあるねー」「ぴ~っ!」

アレル「あ、馬車 借りてみない?」

おじじ「わしゃ 馬車がいいわぃ」
謎の男「お、おれ・・・も・・足・・いたいぜ・・」

マゴ「なにさーみんな元気ないよねー」

アレル「うーん、・・・じゃ、 馬車 借りよ・・・」

レンタル屋「1回5000ゴールドになります」

アレル「た・・たかい・・・」
おじじ「あ、あれるどのー わしは足がいたいわぃ・・」
アレル「そんなこといったって、もうお金少ない・・」

アレル「うーん・・」

謎の男「・・・ おれが、払う・・・」
アレル「えっ お金もってるの・・?」
おじじ「おー・・ありがとうのーっ」
謎の男「・・・気にするな(痛い出費だぜ・・・)」

レンタル屋「ついでに食料と水はいかかですか?」

アレル「いくら?」
レンタル屋「10000ゴールドです」
アレル「た・・たかすぎる・・ いらない・・」
マゴ「しょーばいじょーず だねー」
おじじ「ふむぅ」

謎の男「おれが払う(・・くっ おれの金 もうねーよ・・・)」
アレル「あ、ありがとーっ」

マゴ「このひと・・お金持ち・・??」
おじじ「ふむ・・」

謎の男(くっっ こつこつ貯めた金が・・・・)

レンタル屋「ついでにこれはどーです?」
謎の男「いらねーよ・・」

アレル達は、馬車にのった!

アレル「わー・・ わたし、馬車 はじめてっ」

おじじ「ふぃぃ~ ごくらくじゃっっ!!」

謎の男(ふう・・)

マゴ「ねえーおねーちゃんわたしにもっ馬車引かせてーー」

謎の男(ふ・・まぁ、高い金 払った分はあるな)

さらに数日後。

謎の男「どうやら・・ここが 「ノルドの洞窟」のよーだぜ・・・・」
おじじ「ふうむ・・ここがそうじゃのー」

謎の男「・・おれ、なかのよーす みてくるぜ・・」

しばらくして。

謎の男「・・・おい! 通ってもいいってよ・・」

アレル「じゃ、行こう。」
マゴ&おじじ「うん」「そーじゃの!」

アレル「ノルドの洞窟管理人さん、馬車、よろしくね!」
ノルドの洞窟管理人さん「まかせな!」

洞窟を抜けて、東へ出た。

おじじ「ふーむ・・なつかしわい・・」
アレル「え・・なんで?」
おじじ「いや、昔 勇者さまとじゃよ・・」

おじじ「ふーむ・・・」

マゴ「おじじ?」

おじじ「・・・旅をすれば、人の性格も変わるもんじゃーよ・・・」
謎の男「ん・・昔話か・・?」

おじじ「ふむう・・26年前じゃ。いまも同じようなもんかのおー・・・」

アレル&謎の男「・・・・」
おじじ「・・」

謎の男「(ごにょごにょ)・・・おぃ・・じーさん、聞かせろよ・・・」
おじじ「・・・ふーむ。お前さんにはもーいーかのおー・・・」

アレル「ルイーダで、なんかそんなこと言ってたよねー・・」

アレル「ねえ、教えてよ」
おじじ「むう・・」

アレル「・・・あーもう! まだですかーっっ?!」

おじじ「すまぬ。」
おじじ「今のアレルどのを見ておると、まだ話すのははやいわぃ・・」
アレル「あ そーですかっ わたしにははやいんですかー。 でもちゃんといつか聞かせてよっ!!」

謎の男「・・・っち・・・聞きたかったぜ。おじじのエロ冒険をよーぉ・・・」
おじじ「え、エロ冒険じゃとぉお~~!!?」
おじじ「とんでもないわぃ! いい旅じゃーよっ!」
謎の男「そーかぁぁ・・・・」

マゴ&スラりん「スラり~ん」「ぴー」

おじじ「んのおーおまえさん・・」
謎の男「んぁー なんだよ・・じーさん・・」
アレル「わし・・アレルのイメージ・・変わったワィ・・」
謎の男「そーかぁーー・・??」

謎の男「おれわ べつに どーでもーねーけど・・」
おじじ「ふぅ・・わしが年をとったのかのぅぅ・・」

さらに数日後、ダーマの神殿の前。

アレル「ここ、ダーマ・・?」
謎の男「ほら、、地図だぜ。 おまえが持ってろよお・・・」
おじじ「ふむ。そうじゃの しかしなんか昔の面影とちがうのぅ・・」

マゴ「ねーおじじ、ここなにするところ??」

おじじ「ん?ここわのー 転職するところじゃーよ。」

謎の男「確かに。本にわそーのってるぜ。詳細は不明だが・・・」

アレル「転職かああ・・ わたし 勇者・・ 遊び人になりたいなあ・・」
おじじ「・・・こ、これこれっアレルどの! おぬしは旅の目的わすれてしもーたんかい?!」
アレル「わすれてなんかないよお・・」

アレル(わたし、パパに会いたい・・ パパここに来たんだよね・・、、、あーまおうはもーどーでもいいわっ)

マゴ「おじじぃ、わたし、賢者になりたーい・・」
おじじ「ふおーっ♪ 賢者かのっ!! アレルどのに似なくてよかったワイ!!」
マゴ「はあー??」
おじじ「あ、いや、ふぐふうぇ・・もご・・ ぐふぅ。 ・・・マゴが僧侶の呪文も使えるようなるのは!いいのおっ♪」
マゴ「でしょーおじじっ♪」
おじじ「でもまだむりじゃ。」
マゴ「な・・なんでだよー?」
おじじ「ここはの、LV20になったものだけが入れる神聖な城、、「神殿」なんじゃよ」
マゴ「むっか~ いやだっ! ぜったいに入るっ!!」
おじじ「こ・・困ったもんじゃのぅ ど、どうするかのおーふぅ」

謎の男「おれも転職してみてーな。だってよ、こんな体鍛えまくったそーりょがどこにいるってんだよっっ」
おじじ「いや、おまえさんは、そのままでいいーじゃーよ。」
謎の男「いくねーよっ!!」
おじじ「今のお前さんなら いつかきっとアレルどのの目に入るじゃーよ♪(いいかげんなこといったわい ふおふお!)」
謎の男「・・・・そ、そうかっ よし、おれはこのままでアレルとマゴとあとじーさん。 を守ってやるぜ!!」
おじじ「じーさん・・は! よけーじゃっ」

おじじ「でな、やはりモンスターいないのう。」
謎の男「おれわぶった切るのが好きなだがなっ・・・それももーどーでもいーわい」
おじじ「およ・・おまえさん、言葉使い、わしと似てきたのう♪」
謎の男「・・なんあにぃ~~ ど、どこがじゃよっ」
おじじ「ふむ。またわし似じゃ♪」

おじじ「ふおーふぉっふぉ~~っっ♪」
謎の男「・・・おれって、結構じーさんと気が合うのか??」

謎の男「・・・年の差を越えた、友情の証か・・・?! あぁ、なんかぃぃぜー・・(?ぉぃおれどーしちまったんだ・・)」

アレル「謎の男さん、おじじさん 結構仲良くなってきてるよー♪」

謎の男&おじじ「ふっ・・そ、そうかもな。」「ふむ。そうじゃのお♪」

アレル「ほーら。見てみて! あの二人 私たちが知らない間に もう仲良しなんだよ~っ♪」
マゴ「おじじ、いい友達見つかってよかったねー」

謎の男&おじじ「・・・」

で、ダーマに入ろうと、偉大な?扉を5人は力を合わせて、なんとか開けた。

アレル&おじじ「へーここ、ダーマ~。」「やっぱりのう・・・」

アレル「?? おじじさん、何で落ち込んでるの?」
おじじ「アレルどの、ロマリアからここまで来てな。」
アレル「うん・・」
おじじ「なぜ魔物が1匹もでなかったのはヘンとわ思わんのかい??」
アレル「そりゃあもちろんっ」
おじじ「でな・・だからダーマはごらんのとーりじゃーよ・・・」

謎の男「ああ・・・じーさんのとーりだぜ。」
謎の男「モンスターがいなけりゃあ・・・・だれが転職するかっての。」
おじじ「そうじゃ、よ。」
おじじ「モンスターが出てこんとわ。もはやダーマは必要なしじゃ・・」

おじじ(あああ・・たのしかったのう・・昔のダーマが恋しいワィ・・)

おじじ「ここの神官も、おそらくどこかに遊びにいっとるんじゃのう・・・」

おじじ「ということじゃ! ここにはもう用はない! さっさと出るがよろし!」

アレル「あーああたし、遊びにーんになりたかったぁー」
マゴ「わたし、賢者・・・あーあつまんない・・」
謎の男「おれわ・・いまのでいいわ・・・・」
おじじ「まぁーわしも転職するきわぜんぜんないわぃ・・・」

アレル「・・・じゃ。ここはよーなしね!」
おじじ&マゴ&謎の男&スラりん「ふむ、そーじゃな!」「あーおもしろくなーい」「・・つまんねー・・・・」「ぴ~ピピッ♪」

そして、ダーマを出た5人は、さらに北東の極寒地帯へ歩いてゆく・・

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