:: DQ3 オリジナルストーリー 番外編 : おじじが宇宙の神になる ?!

ゾーマが改心して、それ以来、モンスターと人類は平和なときを歩んでいた・・・
ところがその 2年後、ある日・・・

ブーン・・・ (異世界の扉が開く音)

とびらが開くとともにドレアムが突然おじじの前に現れた !

ドレアム「おまえか・・・この宇宙でもっとも強い者は・・・」

おじじ「・・・ぶはぁ ! なんじゃーおまえさん ! いきなり何言っとるんじゃっ !」

ドレアム「私はとなりの宇宙の統治者である、ドレアムという者だ・・・そこで神をやっている・・・」

おじじ「はぁ~なんじゃなんじゃ !?」

ドレアム「向こうの宇宙には戦闘値が 1,000万を超える強者どもがたくさんいる」
ドレアム「戦闘値 3億 5,000万のこの私でさえ束になったやつらを抑え込むのは難しい・・・」
ドレアム「それゆえ、私はこの宇宙には構っていられないのだが・・・」

ドレアム「おじじよ、おまえの存在するこの宇宙はおまえの次に強い者の戦闘値は 5.5万だ。おまえの戦闘値は 7.5万だ・・・」
ドレアム「おまえのちからならこの宇宙の神になれるのだが。」
ドレアム「神にならぬのであれば、永遠の命は手に入らぬ。」

ドレアム「さあ、どうするのだ・・・ ?」

おじじ「なんじゃー意味の分からんこと言ってるのお ! うどんならわかるんじゃが」

おじじ「べつにわしは今のままでいいわい・・・」

ドレアム「残念だ・・・愚かな選択だ。では他を探すとするか・・・」

ブーン・・・ (異世界の扉が開く音)

ドレアムはとびらが閉じるとともに消え去った・・・

となりの宇宙の神 (統治者) ドレアムがこの宇宙から出たころ・・・

おじじ「ドレアムじゃと・・・ !? ぬう・・・」

マゴ「おじじぃ、どしたの ?」

おじじ「いやむぅ・・・ドレアムがのう、さっきこの地球に来たんじゃーよ・・・」

マゴ「なになに~~ ? ドリエル ?」

おじじ「む・・・ドリエル・・・いや違うじゃ・・・ドレアムがきたとゆうのは、おそらくこの宇宙か地球の神の選別じゃろう・・・」

マゴ「神 ?」
マゴ「なに、なんなのさー、おじじぃ・・・天国が近いんじゃない ?」

おじじ「ふいい・・・地球かの ? 宇宙かの・・・神がいないらしいんじゃーよ。"しんりゅう" がいるが、あやつは地球の神でも宇宙の神でもないからのう・・・困ったことじゃ。」

おじじ「いやしかし、じゃ ! ほかの宇宙に、わしらをはるかに超える強い者がおるとは・・・あの謎の男が言うとおりこの世というか、宇宙とゆうかの ? ・・・広いの ! ・・・地図にも載っておらぬ場所じゃろ ! おそらく。」

マゴ「ふ~ん・・・難しいね~おじじー !」

おじじ「しかしじゃーよ、ドリエル、どこで知ったんじゃい !? よいこはこんなもの飲んだらだめじゃーよっ !!」

マゴ「のんでないよ~それ、おばばのじゃない ?」

おじじ「なんじゃと、おーい、おばばー」

おばば「なんじゃなんじゃあんた、む、そりゃあたしのじゃ !」
おばば「かってに飲むんじゃないよ。このあほたれが !」
おじじ「うぎゃ、飲んでない飲んでないじゃ !! 止めるんじゃあ !」

おばばはおじじの背中をクッションでぽんぽん叩いている !

マゴ「はぁーまたやってる・・・神はもうおばばでいいんじゃない ?」

おじじ「ぐはー ! この宇宙でいちばん強いのはわしじゃないっ おばばじゃーよ !!」

お し ま い !

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